Furidashi Guide
フリダシの作り方
思い出がすごろくになる、オリジナル盤の作り方と遊び方
フリダシは、家族や仲間の思い出をそのままマスにした、世界にひとつのすごろくを作れるツールです。できあがった盤・コマ・サイコロはA4に印刷して、そのまま遊べます。
フリダシとは
「入学式」「はじめての家族旅行」「あの失敗」――ふりかえると、人生はマスの連なりに似ています。フリダシは、そうしたエピソードを入力すると、進む・戻る・一回休みといった効果のついたマスに変換し、1枚のすごろく盤に組み上げます。誕生日、帰省、送別会、一年のふりかえりなど、みんなで囲む時間の主役になります。
準備するもの
- 2人以上の参加者(何人でも)
- A4プリンタと、はさみ(コマとサイコロを切り出すため)
- コマの代わりになる小物(消しゴムやおはじきでも可)
作り方の流れ
- お題を決める ― 「わが家の一年」「二人のなれそめ」などのお題と、トーン、マス数(28マス/36マス)を選びます。
- エピソードを入れる ― 思い出を自由に書き込みます。同梱のサンプル盤2種(宅飲み用・一年ふりかえり用)を土台にしてもかまいません。
- 盤ができる ― 思い出マスとアクションマスがバランスよく配置され、効果つきの盤面が組み上がります。手作りエディタでマスの追加・編集・効果変更もできます。
- 印刷して遊ぶ ― 「印刷」タブから盤・コマ・サイコロ・あそびかたを出力。サイコロを振って進み、マスの指示に従って、最初にゴールした人の勝ちです。
盛り上げるコツ
マスに一言エピソードを添えると、止まるたびに「そんなことあったね」と会話が生まれます。オチのマスや「一回休み」を思い出の失敗談に重ねると、笑いが起きやすくなります。厚めの紙に印刷するとコマやサイコロが作りやすく、繰り返し遊べます。
料金について
フリダシはすべての機能を無料でお使いいただけます。運営は広告収入でまかなっています。AIでオリジナル盤を生成する場合のみ、ご自身の Claude(Anthropic)APIキーが必要で、その API 利用料はご自身のアカウントに直接発生します。データの扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。
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