Kamakake Guide

カマカケの遊び方
一人用AI人狼の進め方とコツ

カマカケは、4体のAIプレイヤーと一夜の人狼を戦う、一人用の対局場です。誰が人狼かを、会話と投票だけで見抜きます。人を集めなくても、深夜に一人で本格的な心理戦が楽しめます。

カマカケとは

人狼は、村人陣営と人狼陣営に分かれ、昼の議論と投票で怪しい人を処刑していくゲームです。カマカケでは、あなた以外の4人をAIが担当します。重要なのは、配役・夜の処理・開票を行う「審判」がAIではなく決定論的なプログラムである点。AIが裏で答えを知っている、という構造上のイカサマは起きません。各AIは独立した文脈で動き、自分の役と夜に得た情報しか知りません。

ゲームの流れ(一夜対局)

  1. 配役 ― 人狼2・占い師1・すりかえ屋1・村人3の役札7枚を5人に配り、2枚を伏せ札にします。
  2. ― 人狼が仲間を確認し、占い師が誰かを占い、すりかえ屋が札を入れ替えます。
  3. 議論 ― 2巡の議論で、それぞれが情報を出し合います。嘘も駆け引きのうちです。
  4. 投票 ― 一斉に投票して処刑者を決めます(処刑なしや同数全員処刑もあり)。
  5. 開票と勝敗 ― 伏せ札を含む現在の札で勝敗を判定します。

練習対局と本対局

まずは練習対局がおすすめです。定型文で動くモックのAIが相手なので、APIキーなし・無料でルールと操作をすべて覚えられます。慣れたら本対局へ。ご自身の Claude APIキーで、本物の生成AIプレイヤー4体と対戦します。難易度は設定のモデル選択で変わり、賢いモデルほど嘘や揺さぶりが巧妙になります。

AIの嘘を見抜くコツ

発言の一貫性に注目しましょう。占い結果を主張するAIが複数いれば、どちらかが人狼です。誰が誰をかばい、誰を切り捨てようとしているかの「票の流れ」も手がかりになります。対局後の感想戦では、各AIが対局中に書き残していた「本音(thought)」が公開されます。人狼だったAIの本音ログには、あなたを騙すための作戦がそのまま残っています。答え合わせまでが一局です。

料金について

カマカケはすべての機能を無料でお使いいただけます。運営は広告収入でまかなっています。本対局で生成AIを使う場合のみ、ご自身の Claude(Anthropic)APIキーが必要で、その API 利用料はご自身のアカウントに直接発生します(練習対局はAPIキー不要・無料)。金銭を賭ける利用はできません。データの扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。

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