Otetsuki Guide

オテツキの作り方
あの話が、オリジナルかるたになる

オテツキは、身内のあるあるや口ぐせ、思い出をそのままかるたにできるツールです。読み札と取り札をA4に印刷すれば、お正月や集まりの定番遊びになります。

オテツキとは

かるたは、読み札の文句を聞いて、頭文字の取り札を素早く取る遊びです。オテツキは、あなたの入れたエピソードから「読み札(五七調の文句)」と「取り札(大きな頭文字の札)」を作り、印刷できる形に整えます。市販のかるたと違い、身内にしか分からないネタで作れるのが魅力です。

準備するもの

作り方の流れ

  1. お題とトーン、札数を選ぶ ― 「わが家あるある」などのお題、トーン、札数(20枚/44枚)を決めます。
  2. エピソードを入れる ― ネタを書き込むと、読み札と取り札が生成されます。同梱サンプル2組を土台にしてもかまいません。
  3. 頭文字を自動チェック ― かるたは頭文字がすべて異なる必要があります。オテツキは重複を自動で検出し、かぶらないよう調整します(手作りエディタにも重複警告あり)。
  4. 印刷して遊ぶ ― 読み札は縦書き、取り札は大きな頭文字の文字札として出力されます。読み手が読み札を読み上げ、取り手が対応する取り札を取ります。

盛り上げるコツ

少し厚めの紙に印刷すると札が取りやすくなります。ふつうの紙でも、厚紙に貼ったりラミネートしたりすれば繰り返し遊べます。読み札に思わず笑ってしまう一節を入れておくと、取る手が一瞬止まって盛り上がります。からかいや暴露に寄りすぎないよう、みんなが笑える範囲で作るのがコツです。

料金について

オテツキはすべての機能を無料でお使いいただけます。運営は広告収入でまかなっています。AIでオリジナルかるたを生成する場合のみ、ご自身の Claude(Anthropic)APIキーが必要で、その API 利用料はご自身のアカウントに直接発生します。データの扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。

オテツキを開く

広告

広告スペース