Takurami Guide

タクラミの遊び方
宅飲みマーダーミステリーの作り方と進め方

タクラミは、人数・舞台・トーンを選ぶだけで、その日だけの短編マーダーミステリーのキットを作れるツールです。進行役(GM)がいなくても遊べるように、進行ガイドと手がかりがすべて自動で用意されます。

タクラミとは

マーダーミステリーは、参加者それぞれが役を演じ、会話の中から犯人を推理する体験型のゲームです。市販のシナリオは1本数千円で所要も長く、一度遊ぶとネタバレで再利用できないのが悩みどころでした。タクラミは、事件の概要・キャラクターごとのハンドアウト(秘密つき)・手がかりカード・GMなしの進行ガイドまでを一式そろえ、宅飲みや集まりの30〜60分に収まるボリュームで用意します。

準備するもの

同梱のサンプルシナリオ2本(4人用・5人用)なら、準備は読み込むだけです。オリジナルを作りたいときは、AI生成機能を使います(後述)。

遊び方の流れ

  1. 条件を選ぶ ― 人数、舞台(シェアハウス・居酒屋の個室・温泉旅館など)、トーン(コメディ/ほろ苦シリアス/ホラー)、長さを選びます。
  2. キットができる ― 事件の概要、役ごとのハンドアウト、手がかりカード、進行ガイドが自動で用意されます。
  3. 配る ― 「キット」タブで端末をまわし読みするか、「印刷」タブでA4に印刷して配ります。ハンドアウトは「本人だけが開く」二段確認つきで、ネタバレを防げます。
  4. 遊ぶ ― 進行ガイドに沿って自己紹介・議論を進め、指定のタイミングで手がかりを公開。最後に「せーの」で犯人だと思う人を一斉に指差します。
  5. 答え合わせ ― 投票が終わってから「真相」を開いて読み上げます。

盛り上げるコツ

初めての人がいる会では、トーンに「コメディ」を選ぶと、盗難や失踪などの軽い事件になり気軽に遊べます。参加者には「嘘をついてもよいが、自分の秘密は守る」ことだけ最初に共有しておくと、議論が一気に濃くなります。内輪ネタを入れたいときは、こだわり欄に「全員猫好きの設定で」などと一言添えるとその世界観で書き下ろされます。

料金について

タクラミはすべての機能を無料でお使いいただけます。運営は広告収入でまかなっています。AIでオリジナルを生成する場合のみ、ご自身の Claude(Anthropic)APIキーが必要で、その API 利用料はご自身のアカウントに直接発生します(サンプルで遊ぶ・手作りする分には費用はかかりません)。データの扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。

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